プレゼンティーズム見える化×健康経営のパルスサーベイ(フェアワークパルス)

健康経営とHRテックのためのプレゼンティーズム可視化パルスサーベイ「FairWork pulse」の株式会社フェアワーク。健康投資管理会計ガイドライン素案に基づき「東大1項目版」を採用しています。

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社との業務提携のお知らせ

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ストレスチェックの高ストレス判定社員様にパルスサーベイ「FairWork pulse」を提供

 この度、プレゼンティーズム可視化のパルスサーベイ「FairWork pulse」を運営する株式会社フェアワーク(所在地:東京都中央区、代表取締役:吉田 健一)は、労働安全衛生法に則ったストレスチェックにて高ストレス判定であった社員様に対して「FairWork pulse」を提供するスキームを開発し、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:金杉 恭三)と業務提携いたしましたのでお知らせいたします。
 
新商品では、当社の関連会社である株式会社フェアワーク・ソリューションズ(所在地:東京都中央区、代表取締役:吉田 麻衣子)がWeb・圧着ハガキ・質問紙などでストレスチェックを実施し、その結果、高ストレスと判断され本人の同意が得られた社員様に対して、当社から「FairWork pulse」及びチャット・カウンセリング・サービスを提供するものです。

ストレスチェックは、社員数50人以上の事業所を対象に2015年に義務化されましたが、プレゼンティーズムの数値化や、休職や突然退職のハイリスク群である高ストレス社員様へのアプローチ方法が課題となっています。また、2019年8月に厚生労働省が公表した労働安全調査によれば、ストレスチェックを実施した事業所の割合は早くも減少傾向にあり、企業が組織改善に向けて有効な対策を打てずにいる現状が浮かび上がっています。

「FairWork pulse」は、欧米を中心に急速に普及しつつあるパルスサーベイを、国内企業の経営課題に沿って開発したもので、「プレゼンティーズム見える化×健康経営」を掲げてご提供しています。「FairWork pulse」は、対象社員様に記名式のパルスサーベイを毎月実施し、健康状態に紐付いた労働損失をプレゼンティーズム・スコアとして"見える化"して、社内の担当者様から不調を抱える社員様への早期アプローチを促し、休職や突然退職を防止して人材流出や代替要員採用に関するコストを大幅に低減するシステムです。
昨今では、「J-Startup」選出のリーズンホワイ株式会社、東証一部上場企業である株式会社CDG及び保育園グループの社会福祉法人聖華に導入が決定するなど様々な業種・規模のお客様にご利用いただいております。

プレゼンティーズムとは、心身不調のまま働く労働者の業務遂行能力低下による労働損失のことです。日本全体で年間19.3兆円の損失とも言われており、 労働者一人当たりの平均損失額では年間数十万円にのぼります。

当社では今後も「全ての人々が健康かつ幸福に社会参加する世界を創る」ことを経営理念に、事業に邁進してまいります。

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2019年10月29日 00:00

株式会社フェアワーク

株式会社 フェアワーク
〒104-0052 東京都中央区月島1-13-6 ウェルネス月島4階
9:00~17:00(土曜・日曜・祝日定休)