プレゼンティーズム見える化×健康経営のパルスサーベイ(フェアワークパルス)

健康経営とHRテックのためのプレゼンティーズム可視化パルスサーベイ「FairWork pulse」の株式会社フェアワーク。健康投資管理会計ガイドライン素案に基づき「東大1項目版」を採用しています。

株式会社VAZ様 インタビュー

「従業員の声を拾い上げて素早い成長を実現する」

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株式会社VAZは、YouTuberをはじめとした若年層に影響力のあるクリエイターたちと共に、日常の小さな変化からよりよい社会へと変えていくベンチャー企業です。

人を楽しませて笑顔に変えるエンターテインメントには、人生を、そして社会をも変える力がある事を信じて『ひらけた社会』の実現を目指している同社。取締役CFOの服部氏(写真左)と、コーポレート部コーポレート課マネージャーの高橋氏(同右)に話を伺いました。(敬称略)

2021年1月29日 インタビュアー:吉田健一
 

FairWork pulse導入の経緯

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まず、パルスサーベイ導入検討の経緯をお聞かせください。

服部:現在、コロナの影響もありますが経営改革を推進しています。こういった改革中は従業員のストレスも増えてしまいますので適切なケアをしたいと考えていました。また、これまで実施していた1on1が人員の余裕がなくなり実施できなくなったので、より効率的に従業員の状態を把握するニーズが生まれていた時期でした。そのためITを活用したパルスサーベイは効果的だと考え検討を開始しました。

競合他社がある中でなぜFairWork pulseを選ばれたかお聞かせください

高橋:パルスサーベイについて調べるなかでFairWork pulseを見つけまして、専門家としての知見に基づいたサービスである点に安心感を感じたことが大きな理由です。また、従業員の声をしっかり理解したいというニーズがありましたので、実名制でのサーベイに魅力を感じました。

導入時の工夫

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社内説明において気を付けたことはございますか

高橋:従業員に案内を出す際はなるべく多くの人に受けてもらえるよう、重くとらえられないことを意識していました。価値観は人によって多様ですので、チェックされるのを嫌だと感じる人もいると思います。そのため「皆さんのストレスをチェックするためにパルスサーベイというものを始めますよ」とできるだけ簡単に案内をしました。経験上こういったやり方のほうが受け入れられますね。また、なぜ始まるかの経緯をちゃんと説明するのも大切だと思います。当社の場合はコロナ禍でリモートワークが始まった今のタイミングだからこそ導入すると説明しました。

受検率をあげるために取り組まれたことはございますか

服部:「社長が従業員のことを気にかけている」というメッセージを出していくことが大事だと考えています。社長が気にしてくれているということは従業員としても嬉しいと感じる部分があると思いますし、それが受検率の向上につながったと考えています。また、もともと1on1のように意見や気持ちを吐き出す場をもっと設けてほしいという声が社内から聞こえていたことも追い風になりました。そういう声に答えるためにパルスサーベイを実施すると伝え、結果として多くの従業員が積極的に参加してくれました。

従業員のコンディションを様々な角度から理解することができる

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導入して良かったことを教えてください

高橋:導入からまだ時間はたっていませんが、既に効果を感じています。予想していなかった人からアラートが上がることもありますし、事前にある程度アラートがでると思っていた人でも、サーベイをすることでその人の確かな声を把握することができました。
また、FairWork pulseではストレス度合いだけではなく幸福度なども図れるので、体調やパフォーマンスに問題がないと感じていた従業員も、実は幸福度が低下しているというように、従業員のコンディションを様々な角度から理解することができる点が良かったと感じています。

導入時での想定と違っていたことはございますか

高橋:フリーコメントの多さに驚きました。フリーコメントはほぼ空欄になるかなと思っていたのですが、丁寧に書いてくれる人が多かったです。これまで拾えなかったような意見をキャッチできるので、従業員の本音ですとか、何考えてるかっていうのが結構分かるっていうのはいいかなって思いましたね。

変革期や立上期の企業こそパルスサーベイを導入したほうが良い

最後に、パルスサーベイはどういう会社に導入するといいと思われますか?

高橋:当社のような変革期にある企業や立上期の企業に向いていると思います。この時期の企業は仕事のやり方がどんどん変わっていくので、どうしてもストレスが高くなりやすいです。一方で、人材にも余裕がなく上司も1on1などで細かく部下のことを把握することも難しいです。FairWork pulseは閲覧制御の機能がしっかりしていたので、当社では各部署のマネージャーに閲覧権限をつけており、現場でのコミュニケーションの活発化にも繋がっているのではないかと思います。

服部:また、コロナ禍でリモート化を進めている企業にも向いていると思います。リモート化をしていくと従業員の意見を聞いたり雑談する機会が減ってしまうのでパルスサーベイで高い効果が見込めるのではないでしょうか。

社内のコミュニケーションが下がっているときに、形式張らずに自分の状況や気持ちを伝えることができて、それを会社側も受け止めることができるサービス、と言うことになりますね。本日は誠にありがとうございました。
 

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