メンタル不調のコスト試算

年間コスト

内閣府調査では、年収600万円の会社員が
6か月休職した場合、同僚の残業費など、
会社のコスト負担は422万円であると
されています。

(企業が仕事と生活の調和に取り組むメリット, 内閣府)

厚労省の発表では、1000人以上の事業所に
おいて、過去一年間にメンタルヘルス不調で、
連続一か月以上
休業した労働者の割合0.8%
退職した労働者の割合0.2%
とされています。

(平成 29 年「労働安全衛生調査(実態調査)」の概況, 厚労省)

メンタル休職者1人発生による追加コスト (社労士監修)

※賞与は年間3か月を想定  ※試算結果は休職前3ヶ月+復職後3か月(計6ヶ月)を含みます。

この他にも多くのコストが存在します。

  • 人員不足による従業員エンゲージメントとモチベーションの低下
  • 急激な業務負荷増加による同僚の心身不調(不眠・疲労・頭痛など)
  • 休職・退職率などの社外評価の低下

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