プレゼンティーズム見える化×健康経営のパルスサーベイ(フェアワークパルス)

健康経営とHRテックのためのプレゼンティーズム可視化パルスサーベイ「FairWork pulse」の株式会社フェアワーク。健康投資管理会計ガイドライン素案に基づき「東大1項目版」を採用しています。

最新情報

開発者紹介:吉田麻衣子 MD,MPH

吉田麻衣子

開発者プロフィール

株式会社フェアワーク
取締役医師 吉田麻衣子 MD,MPH

2013年に東京大学大学院SPH公共健康医学専攻を首席卒業(公衆衛生学修士)。2020年3月現在、参議院事務局・国土交通省東京航空局ほか東証1部上場企業3社など、計10数社にて産業医を務めている。

FairWork survey(フェアワーク サーベイ)とは

パルス3

経済産業省「健康投資管理会計ガイドライン」に基づきウェルネス投資®の観点から、従業員サーベイを再定義しました。


①パルスサーベイ
毎月・記名式で従業員のパフォーマンスや幸福度などを定点観測し従業員様や組織のコンディションをリアルタイムで可視化します。

②トータル組織サーベイ
お客様の経営課題や目標に合わせてストレスチェック、エンゲージメント、ヘルスリテラシー、レジリエンスなど健康投資会計ガイドラインで例示されている健康目標指標を可視化します。

頻度の少ないストレスチェックや単一のサーベイだけでは認知できなかった課題を、高頻度かつ多角的な視点でサーベイすることで可視化します。従業員様の健康を促進し組織のパフォーマンスを向上させる健康経営を推進いたします。

特徴をもっと見る

健康投資管理会計ガイドラインに準拠

健康経営は本来は社員様の健康に投資することで企業に成長につなげるという目的でしたが、実施効果を目に見える数字で把握することができていませんでした。
そこで、企業が明確に投資対効果を把握し成長に向けたPDCAを回していけるように管理会計の手法を用いて整えたガイドラインです。
FairWork surveyは健康投資管理会計ガイドラインで推奨されている指標を準拠したサーベイであり、
社員様や組織のパフォーマンスを向上させるとともに健康経営銘柄をはじめとした外部評価の獲得を強くサポートいたします。
 

東大1項目版を採用したプレゼンティーズム見える化

健康投資管理会計ガイドラインでは、健康投資の効果を表す指標としてプレゼンティーズムが挙げられています。プレゼンティーズムとは例えば肩こりや腰痛など心身の体調不良が原因で出勤しているもののパフォーマンスが低下している状態を指します。
FairWork surveyではこのプレゼンティーズム(社員様のパフォーマンス低下)による損失を東京大学政策ビジョン研究センター健康経営ユニットにて開発された、東大1項目版を採用し算出しています。プレゼンティーズムを見える化することで組織のパフォーマンス推移がわかるようになり、適切な施策の検討とその効果測定が実施できるようになります。

FairWork survey(フェアワーク サーベイ)が選ばれる理由

安心の専門性

参議院事務局や国土交通省など豊富な産業医経験のある医師が開発したサーベイです。また、導入後も専門家によるサポートで健康経営を支援いたします。
 

多角的に課題を可視化

経済産業省の健康投資管理会計ガイドラインに準拠した健康経営の目標指標を網羅しています。多角的な視点や高頻度のサーベイで従来は把握できなかった課題を可視化します。

ストレスフリーの高回答率
課題に合わせたサーベイ

弊社医師が開発したサーベイパッケージを組み合わせることでお客様の目標や課題にあわせたサーベイを実施できます。また、お客様独自の設問を追加することも可能です。

  • 健康経営®は特定非営利活動法人健康経営研究会の登録商標です
  • ウェルネス投資®は株式会社フェアワーク・ソリューションズの登録商標です

株式会社フェアワーク

株式会社 フェアワーク
〒104-0052 東京都中央区月島1-13-6 ウェルネス月島4階
9:00~17:00(土曜・日曜・祝日定休)